Ultraコースの連絡事項のプッシュ通知をシステムレベルで有効にする必要がある

ほとんどの場合、連絡事項のプッシュ通知はシステムレベルでオンになっています。現時点では、Blackboard LearnのアプリまたはWebビューでユーザが連絡事項のプッシュ通知をオンまたはオフにできる設定はありません。ユーザがUltraコースの連絡事項のプッシュ通知を受信していない場合は、管理パネルでシステムのデフォルト通知設定を「オン」または「常にオン」に設定してください。現時点では、ユーザはオプトアウトすることができません。デフォルトの通知設定の詳細

Force to WebログインがActivity Aaccumulatorテーブルで実際より多くカウントされる

Mobile B2がForce to Web認証で設定されている場合、モバイルアプリユーザがiOSまたはAndroidにログインするたびに、Blackboard LearnデータベースのActivity AccumulatorテーブルにMobile Login Attemptが複数回記録されます。これは、BlackboardアプリとBlackboard Instructorアプリの両方からのログインに当てはまります。以下の表は、モバイル使用アクティビティの統計がログインごとにどのように割り増しされているかを示しています。

Blackboardアプリの要件
Learnバージョン

Blackboardアプリ

iOS

Blackboard Instructorアプリ

iOS

Blackboardアプリ

Android

Blackboard Instructorアプリ

Android

Enterprise/Classic2回2回3回3回
SaaS2回2回1回1回

iOSアプリで、サポートされていないタイプの通知を受信することがある

特定の状況では、iOS上で実行するBlackboardアプリでは、記載されている通知タイプ以外の通知タイプを受信する場合があります。

Androidは記載されている通知タイプのみを表示します。

アクティブなCollaborateルームを示すアクティビティインジケータ

デスクトップのWebブラウザのUltraエクスペリエンスでは、Collaborateルームが使用中の場合インジケータが表示されます。アクティブなCollaborateルームを示すアクティビティインジケータは、モバイルアプリではサポートされていません。

Duo 2FA iOSプッシュ通知がDuoアプリで停止する

BlackboardアプリからのDuo 2FAプッシュ通知認証要求を承認した後、左上隅のBlackboardの[戻る]ボタンをタップしてBlackboardアプリに手動で戻るまで、ユーザはDuoアプリで停止したままになります。この手動による移動動作の後、保留中の認証リクエストが続行されます。

DUO 2FAプッシュ通知がサポートされない (解決済み)

ユーザがiOS 12に更新すると解決します。

DUO 2FAプッシュ通知方法は現在、Blackboardモバイルアプリではサポートされていません。設定によってはAndroidや古いiOSデバイスで動作するようですが、iOS 11に関しては既知の問題があります。DUO 2FAセキュリティを実装したメカニズムを介してアプリを認証するには、パスコード方式を使用します。

SafeAssignレポートが、元のユーザエクスペリエンスのアプリでの課題提出で利用できない (解決済み)

Blackboardアプリで課題提出を行った場合、SafeAssign Originality Reportは、Blackboard Learnの元のユーザエクスペリエンスでは現在利用できません。

Originality Reportは、Blackboard Learn SaaS Ultraユーザエクスペリエンスでのアプリ提出に対しては通常通り機能します。

SaaSの3700.11.0およびEnterpriseの3800.0.0+で解決しました。

サポートされていないテストの表示およびレビューオプション

以下のテストオプションは、テストを実施するときにBlackboardアプリでサポートされていません。

  • 「質問を1問ずつ表示」をオンにする
  • 自動提出のタイマーをオフにする (時間超過)

以下のテストオプションは、テストを確認するときにBlackboardアプリでサポートされていません。

  • 「個々の解答にフィードバックを提供する」をオンにする
  • 「各質問の得点の表示」をオフにする
  • 「不正解の質問を表示」をオフにする

期限日のタイムゾーンの時差

期限日のタイムゾーンは、WebブラウザでのBlackboard Learn 9.1の元のユーザエクスペリエンスとBlackboardアプリでは異なります。Blackboard Learn 9.1の元のユーザエクスペリエンスはサーバのタイムゾーンですべての期限日を表示し、Blackboard Learn UltraユーザエクスペリエンスとBlackboardアプリは、エンドユーザのマシンのタイムゾーンに基づいてすべての期限日を表示します。

ユーザが教育機関のサーバと異なるタイムゾーンにいる場合、アプリにはWebブラウザのBlackboard Learn 9.1の元のユーザエクスペリエンスとは異なる時間が表示されます。時差で期限日が早まったり遅くなったりする場合、学生が混乱する可能性があります。Blackboard Learn Ultraユーザエクスペリエンスはエンドユーザのマシンのタイムゾーンで時間を表示し、協定世界時との差も表示します。

ダッシュボード通知をオフにしていると、期限日がアクティビティストリームに表示されない

これには、管理者のグローバル設定と各ユーザ設定の両方が含まれます。

通知ダッシュボード

BlackboardアプリがSession Fingerprintに対応していない

Blackboard Learn SaaS 3500.7+で解決しました

Blackboardアプリは、指紋が変更されたときに新しいセッションを作成するSession Fingerprint設定に対応していません。ネイティブUIでサポートされていない複数のコンテンツタイプは、アプリ内ブラウザ (Webビュー) で読み込まれ、ネイティブアプリビューとは異なるユーザエージェントを使用します。Webビューリクエストのトラフィックは、ネイティブリクエストのようにmBaaSリレーを経由しないため、リモートIPアドレスとユーザエージェントが変更されます。そのため、ユーザエージェントとIPアドレスはWebビューワークフローで変更される必要があり、Session Fingerprint変更時に新しいセッションを作成しようとすると、Webビューアプリ内ブラウザでセッションエラーが起こります。

コース内またはページ上でコンテンツが更新されない

ユーザがコース内を移動しているときや、アクティビティストリームや[期限日]などの静的なページにとどまっているときは、コンテンツがリアルタイムで更新されません。コンテンツや成績の更新を確認するには、コースから離れてから戻るか、ページを離れてから戻る必要があります。テスト、課題、掲示板に関する公開条件ルールのあるコンテンツは例外です。これらは、提出時にキャッシュが無効となり、コンテンツが最新の情報に更新されます。

モバイルトラフィックを許可するファイアウォール許可リスト

Blackboardアプリでは、MLCSとmBaaSの2つのサービスが必要です。MLCSはMobile B2登録サービスで、教育機関の検索を行います。mBaaSとは、Blackboardアプリのリクエストトラフィックを処理するAmazon Web Servicesのサービスリレーのことです。

ファイアウォール許可リスト

プロフィール画像 (解決済み)

ユーザは最初のアクセス時に、Webブラウザからアカウントアバターを設定する必要があります。これまでアバターを設定していない場合、モバイルアプリで初めてアバターを設定しようとすると、以下のメッセージが表示されます。写真の変更を教育機関が許可していません。詳細については、学校にお問い合わせください。Webブラウザで初めてアバターを設定すると、その後はアバターの写真をアプリで設定できるようになります。

Blackboardアプリバージョン5.5で解決しました。ユーザはモバイルアプリの最初のアクセスでアバターを設定できるようになりました。

コース一覧

コースの学期または期間の設定により、コースが現在、過去、今後のどのコース一覧に表示されるかが決まります。このプロパティは、すべてのロールのユーザに対して非表示にできます。

コース一覧の配置

サポート記事

サポート記事の一覧を参照できます。これらは上記の既知の問題にリンクされた記事と同じです。